高橋庸平 / Yohei Takahashi on Web - 2007.10.04 OPEN

Poster - 2018


2018_07 Title | WATER SUPPLY(給水施設):千代田区立東郷元帥記念公園内 応急給水施設
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。出品作品のいくつかは、千代田区の防災への取り組みを知るための現地調査にもとづいている。区立東郷元帥記念公園内応急給水槽は、千代田区が指定する災害時給水ステーションのひとつである。レンガ模様の外壁に可愛らしさを感じたため、流水紋と重ね合わせてポップな印象にした。


2018_06 Title | WATER SUPPLY(給水施設):都立日比谷公園内 応急給水施設
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。出品作品のいくつかは、千代田区の防災への取り組みを知るための現地調査にもとづいている。都立日比谷公園内応急給水槽は、千代田区が指定する災害時給水ステーションのひとつである。建物の形と外壁を巡る縦向きのレンガが特徴的だったので、流水紋と重ね合わせた。


2018_05 Title | STOCKPILE(備蓄):千代田区日比谷公園 防災備蓄倉庫
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。出品作品のいくつかは、千代田区の防災への取り組みを知るための現地調査にもとづいている。このポスターは、調査中に見つけた都立日比谷公園内の防災備蓄倉庫を描いた。災害時に思い出して欲しい形のひとつとして、象徴的に表現している。


2018_04 Title | STOCKPILE(備蓄):エレベーター備蓄キャビネット
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。千代田区の防災への取り組みについて調べているうち、公益財団法人まちみらい千代田がマンションへのエレベーター非常用備蓄キャビネットの配布を行っていることを知った。その形は、ロボットの顔のように見えた。そこで、エレベーターで被災した際に頼れる〈顔〉としてキャラクターのように描いた。


2018_03 Title | FLEXIBLE STRUCTURE(柔構造):霞が関ビルディング&旧寛永寺五重塔
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。霞が関ビルは、1968年に竣工した日本初の超高層ビルである。その建設上の課題のひとつ、耐震構造では上野の旧寛永寺五重塔が参考にされている。そこでポスターには、窓の明かりによって浮かび上がる五重塔を描き、技術の継承を象徴するイメージとした。


2018_02 Title | GEOLOGIC PROFILE(地質断面図)
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 2018年3月から4月にアキバタマビ21で開催した「千代田区と地震」展の出品作品。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。千代田区と地震の関係を探るために、まずは足元からと考えて地質断面図を捉えた。関東ローム層から武蔵野段丘、さらに下方まで続く地層の重なり合いに自然と歴史から生み出される美を感じる。


2018_01 Title | 千代田区と地震
Year | 2018
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | AKIBATAMABI21
Comment | 2018年3月16日〜4月20日にアキバタマビ21で開催した第67回企画展「千代田区と地震」の展覧会ポスター。この企画では、制作テーマを会場のある千代田区に限定した「震災に向き合うイラストレーション・ポスター」のグループ展を行った。千代田区は、中心に皇居、そのまわりに国会議事堂や首相官邸がある永田町、日本一のオフィス街の丸の内、さらに神田や秋葉原もある日本の中枢とも言える場所です。昼間人口と夜間人口の差が著しく、帰宅困難者や外国人観光客への防災対応が大きな課題となっています。地域の実情に即した作品を制作することで、千代田区を拠点とする人々にアピールすることを目指した。ポスターでは、地図上の形と区章を組み合わせた図形で表した千代田区の中から、地震を象徴する地震鯰が顔をのぞかせる様子を描いた。

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