高橋庸平 / Yohei Takahashi on Web - 2007.10.04 OPEN

Poster - 2016 / 2h


2016_52 Title | 山古志/東竹沢砂防堰堤(えんてい)
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
東竹沢、梶金橋の上流にある砂防施設。地震ですべり落ちた厚さ30mの土塊を安定させて下流を守っている。


2016_51 Title | 山古志/神沢川砂防堰堤(えんてい)
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
円柱を並べた砂防堰堤。地震で崩れた現場の土砂を詰めて造られている。


2016_50 Title | 山古志/河道閉塞湖
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
木籠集落を水没させた河道閉塞によって生まれた湖。水没した樹木が枯れていた。


2016_49 Title | 木籠(こごも)メモリアルパーク/水没家屋
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
芋川上流にある木籠(こごも)集落では、半分に当たる14戸が水没した。水没した家屋が保存されている。


2016_48 Title | 木籠(こごも)メモリアルパーク/震災記念碑
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
大規模な地滑りによって堰き止められた芋川上流の山古志東竹沢にある「地震で沈んだ村皆の力でここによみがえる山古志木籠」と書かれた記念碑。


2016_47 Title | 妙見メモリアルパーク
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
岩盤崩落によってワゴン車が巻き込まれ、親子3名が取り残され、男の子1名が92時間に及ぶ救出作業の結果、救出された妙見堰上流右岸「妙見地区」の現場に作られた被災者追悼のモニュメント。


2016_46 Title | 震央メモリアルパーク/震央柱
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
新潟県中越地震の震央に建てられた標柱。近隣の小・中学生による感謝と復興のメッセージが書かれている。


2016_45 Title | 小千谷市中央通商店街
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
新潟県中越地震(2004年)を記録・展示する中越メモリアル回廊では、記念碑の設置、遺構のモニュメント化から、震災をバネに地域の活性化を目指す動きが特徴的だった。
小千谷市中央通商店街/1971~72 年の国道拡張工事により「雁木通り」から「鉄骨アーケード通り」になる。震災と不況によって移転・閉店された店舗があり、歯抜けになっていた。


2016_44 Title | 人と防災未来センター/ドラム缶を利用したスティールドラム
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する人と防災未来センターには、震災遺物をはじめ、各種震災情報がデータベースとしてまとめられている。
ドラム缶を利用したスティールドラム/駒中(駒ヶ林中学校)のボランティア委員会、駒中太鼓の活動で使用されたスティールドラム。


2016_43 Title | 人と防災未来センター/鷹取商店街アーケードの看板
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する人と防災未来センターには、震災遺物をはじめ、各種震災情報がデータベースとしてまとめられている。
鷹取商店街アーケードの看板/長田区大国(だいこく)公園の東側にある鷹取商店街の看板の一部。「街」以外、ほとんどの部分は溶けた。


2016_42 Title | 神戸港震災メモリアルパーク/メリケン波止場
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する神戸港震災メモリアルパークでは、メリケン波止場の一部が被害を残したまま保存されている。 メリケン波止場/兵庫県神戸市の神戸港にある波止場。阪神・淡路大震災によって崩壊した一部が保存、公開されている。


2016_41 Title | 神戸港震災メモリアルパーク/メリケン波止場
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する神戸港震災メモリアルパークでは、メリケン波止場の一部が被害を残したまま保存されている。 メリケン波止場/兵庫県神戸市の神戸港にある波止場。阪神・淡路大震災によって崩壊した一部が保存、公開されている。


2016_40 Title | 北淡震災記念公園/生け垣をずれさせた断層
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する北淡震災記念公園には、天然記念物に指定された野島断層、そして第二次世界大戦の神戸空襲と阪神・淡路大震災に耐えた防火壁である神戸の壁が保存されている。
生け垣をずれさせた断層/野島断層保存館の中央部に保存されている小倉の社、敷地を抜ける地震断層。


2016_39 Title | 北淡震災記念公園/あぜ道の右横ずれ
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する北淡震災記念公園には、天然記念物に指定された野島断層、そして第二次世界大戦の神戸空襲と阪神・淡路大震災に耐えた防火壁である神戸の壁が保存されている。
あぜ道の右横ずれ/140mの地震断層区にある、断層のずれを示す標識。


2016_38 Title | 北淡震災記念公園/神戸の壁
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する北淡震災記念公園には、天然記念物に指定された野島断層、そして第二次世界大戦の神戸空襲と阪神・淡路大震災に耐えた防火壁である神戸の壁が保存されている。
神戸の壁/第二次世界大戦の神戸空襲、阪神・淡路大震災の地震と火災に耐えた神戸市長田区若松町の公設市場の防火壁。


2016_37 Title | 北淡震災記念公園/野島断層
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
阪神・淡路大震災(1995年)を記録・展示する北淡震災記念公園には、天然記念物に指定された野島断層、そして第二次世界大戦の神戸空襲と阪神・淡路大震災に耐えた防火壁である神戸の壁が保存されている。
野島断層/断層の端で見ることができるトレンチ部分の断面。


2016_36 Title | 東京都復興記念館/高山紀齋(きさい)氏の胸像
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
高山紀齋(きさい)氏の胸像/東京歯科医学専門学校の創設者、高山紀齋氏の胸像。基礎台から墜落破壊、火災により一部溶解。


2016_35 Title | 東京都復興記念館/巻トタン樹木
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
巻トタン樹木/火災と旋風で溶解し飛んだトタンが木に巻きつきいた。


2016_34 Title | 東京都復興記念館/魚形水雷
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
魚形水雷/東京高等商船学校(現東京商船学校)内でが焼損した魚形水雷(魚雷)の残骸。


2016_33 Title | 東京都復興記念館/破壊した大鉄管
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
破壊した大鉄管/淀橋浄水場に山積みされた水道の幹線が損壊。


2016_32 Title | 東京都復興記念館/鉄筋コンクリート柱
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
鉄筋コンクリート柱/麹町区(現千代田区)丸の内、内外ビル玄関脇で破損。


2016_31 Title | 東京都復興記念館/金銭登録器
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
金銭登録器/神田区(現千代田区)の焼跡から発見された。


2016_30 Title | 東京都復興記念館/鉄柱溶塊
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
鉄柱溶塊/猛火と熱風によって溶解した丸善ビルの鉄柱。


2016_29 Title | 東京都復興記念館/鉄柱の熔塊
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
鉄柱の熔塊/大日本麦酒株式会社吾妻橋工場で溶解した鉄柱。


2016_28 Title | 東京都復興記念館/百馬力電動機
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
大日本麦酒株式会社吾妻橋工場で焼損した百馬力電動機。


2016_27 Title | 東京都復興記念館/釘の熔塊
Year | 2016
Size | 1030mm x 728mm
Client | Self Edition
Technique | Inkjet Printing
Comment | 博士後期課程で「イラストレーション・ポスターによる震災表現」をテーマとした制作と研究を行っており、後期総合演習プレゼンテーションのために制作した。被災地に記録・展示されている遺構や遺物、記念碑から〈震災に向き合うイメージ〉を捉える試みである。
関東大震災(1923年)を記録・展示する東京都復興記念館では、火災による被害を受けた遺物が多数保存されている。
釘の熔塊/深川区(現江東区)の平久町(へいきゅうちょう)、花島倉庫の鉄釘2万樽が猛火により溶解、塊化。

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